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煤溜まったりでの不調ってどこから?

  • 7月13日
  • 読了時間: 3分

セイセイセーーーーイ!

まずはこの写真

CX-8です。

後期エンジンです。

最近後期エンジンの様子がおかしいゾ

という後期エンジン云々は沢山記事にしたり動画にしたりしている通りです。


じゃあこんな様子だとどうなるのか


・ピークパワーは変わらない(ベタ踏み時のお力)

・常用域のトルクの出方が寂しくなる

・なんかエンジンに熱が籠る(マニアック)

・アクセル開度大きくなる(気が付かない場合多)

・エンジンからの音うるさい

・負荷をかけるとノックする(ギャリリリリ)


まず

ピークパワーはそんなに変わりません


多分心配になって

「なぁ~にぃ~!ベタ踏みしてみよう」

「ブーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

「しっかり加速する!ヨシ!」

ってされる方もいらっしゃるかと思います。


それはヨシで当たり前なんです

だってその高負荷時ってもともとEGR入れない、

または入れてもごく僅かにだけになっています。


それに回転数が上がり吸気する圧力が上がれば

いくら通路が狭くてもとりあえず吸気は間に合います。


こんな事になっていても十分っぽいです。

高負荷時であればね!!!!


問題なのは低負荷、低回転時

吸気する為にインマニに入ってくる空気の圧力そのものが小さいのがイメージできますか?


高負荷時は

マックのコーヒーの終わりかけでほぼ氷なんだが、一滴残らず飲もうとして

ストローでギャンギャンに吸っているイメージ

たまに口に飛び込んでくる小さな氷は煤だと思って下さい


低負荷時はストローでツーっと吸っているイメージです

マックのコーヒーが満タンで余裕のある時に飲んでいる感じ


言いたいことは圧力違うじゃんって事です


その圧力が小さい時

つまりは吸いにい時

その時に煤が居てくれると邪魔なんです


そうなれば自然とアクセル開度を増やします。

そうすればとりあえず加速はします


アクセル開度を増やすとどうなるか

インジェクター等に燃料もっと打てと指示が出ます


燃料が増えます

でもうまく混ざりません

しかし!燃料が供給されます

ロスが多くなるんです


煤の発生そのものが多くなってしまうんですね。


そうなると悪い連鎖が始まります




トルク不足、アクセル開度増、煤爆増、EGRで煤返ってくる


堆積スピード増、トルク不足 って感じで


じゃあ煤取ればいいんか


それだけじゃないんです!!!!!!


インジェクターの噴霧状態も重要なんです


と永遠に文字を打つ事になるのでまとめると


昔よりアクセル開度大きくなってきたなぁ

アクセルを踏む0.5mmで車操作できなくなってきたなぁ


それは「始まっている」んです

これは各メーカー共通です


ドーン



 
 
 

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