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1.5Dは特に数字では分からない

  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

肌感ですが、1.5Dは数字で分かる事が少ない気がします。


この車両はCX-3です。

走行距離は9.7万キロくらい


数字上は非常に良好でした

DPFの再生距離が過去10回分見れますがそこで、「あれ?」

過去のアベレージがおおよそ100~150キロ

これは普通というより使用状況によりますが、比較的いい数字です。


そこに500キロが2回立て続けに出ていました。

これが「あれ?」の正体です。


500キロはDPFの再生間隔の上限の数字です。

その割にディーゼルノック多め、チリチリ音多め


んんんんんん



分解したらこの通りです。

最近分かって来た事ですが、このベチャベチャはブローバイ、軽油っぽいです。


2.2Dはかなり数字から推測できる事が多いのに比べ、

1.5Dは数字では分からない事が多いです。


なんですが、、、、、

2.2Dも最近数字と実際の状況がチグハグになっている事がたまにあります


この通りしっかりバッチリ綺麗になりますのでご安心ください!


でもね

こう濡れ塩梅な煤が堆積している車両は煤が色んな所に流れてしまっています

なのでリハビリが必要な気がします。


リハビリと言っても特別な事は必要ありません。

普通に使用すればOKです。


なので今日の車両はもう少し乗ったらかなり良くると思われます。


という事で


1.5は数字では分からないし、

共通して言えるのはDPF再生間隔は全くあてにならないって事です

 
 
 

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